1955年11月12日マーティ未来へ還る「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(85年米)
ブラウン博士(クリストファー・ロイド)が30年の歳月と全財産をかけタイムマシンを完成させた。1985年10月26日、高校生の親友マーティ(マイケル・J・フォックス)立会いで、愛犬アインシュタインを乗せた実験が成功した矢先、テロリストの襲撃を受けるというアクシデントから、マーティが1955年11月5日にタイムスリップしてしまう。この日は博士がタイムマシンの心臓・次元転移装置の図面が頭に浮かんだ重要な日で、それがタイムスリップの目標日時に入力されていたのだった。
そこでマーティンは高校生の自分の両親に出会ってしまったので、さあ大変、歴史が変わってしまう!1週間で本来の姿に戻さなくては・・・。マーティの活躍でめでたしめでたし、となったが、次は自分が元の1985年に戻らなければならない。1955年11月12日午後10時4分、ここヒルバレーの時計台に落雷があったことがラッキーだった。
映画の楽しさを満喫させてくれる極上のエンターテイメント。伏線が巧みに張り巡らされているし、デティールが続編とも見事にリンクしている。そして、篤い友情で結ばれたマーティと博士の名コンビぶりが最高。
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コメント
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投稿: livonia public schools | 2007年1月 6日 (土) 19時47分